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「ケースで学ぶ TOC思考プロセス」では、雲(対立解消図)をConflict Resolution Diagram(CRD)と呼んでいる。
# by tocbusiness | 2005-01-13 16:40
思考プロセスの各ツリーや雲(対立解消図)の中に描かれる一つひとつの文言のこと。英語では、声明、陳述など。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:54
思考プロセス最後のステップで、実行計画に相当する。前提条件ツリーで展開した各中間問題を達成するために何をしなくてはいけないのか、必要な行動を示す。前提条件ツリーと同様、時間的順序関係が重要。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:51
思考プロセスの「どのように変えればいいか」を考えるために手法で、目標を達成する過程で発生する障害(前提条件)とそれを克服する中間目標を展開する、現状問題構造ツリーや未来問題解決ツリーとは異なり、因果関係だけでなくアイデア実行の問題的順序関係が重要。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:48
雲(対立解決図)を使って見つけた対立解決アイデアを実行した場合に、新たに発生した問題(マイナス面)。未来問題解消ツリーを構築して示され、「マイナスの枝」とも呼ばれる。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:44
雲(対立解消図)を使って見つけた問題解決策を実行したらどうなるかを検証するための手法。根本的な問題が解決した状態で現状問題構造ツリーがどう変化するのかを示し、新たな問題(ネガティブ・ブランチ)が発生していないかどうかなどを検証する。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:35
問題の根本的な原因となっている矛盾や対立を解消するための手法で、「対立解消図」ともよばれる。五つの枠が矢印(因果関係)で結ばれた定型的なフォーマットを使用。これらの矢印のうち、いずれかの矢印を解消するような画期的なアイデアを注入することで矛盾や対立を解消する。思考プロセスを系列的に実行する場合、現状問題構造ツリーで根本的な問題を見つけ出した後、この雲を使ってどう解消したらいいのかを考える。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:28
現状問題構造ツリーを構築する際に列挙する現状の問題点。通常、目にする問題点の大部分は本質的な問題ではなく、もっと根本的な問題の結果や症状にすぎないことからこう呼ばれる。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:16
問題解決にあたって、「何を変えれば最大の結果を得られるか」を明確にするための手法。まず現状の問題点(好ましくない結果=Undesirable Effects, UDE)を列挙し、これらの因果関係を見つけることで、その中から”変えるべき”根本的問題を見つけ出す。思考プロセスを系列的に実行する場合、この現状問題構造ツリーの構築が最初のステップとなる。
# by tocbusiness | 2005-01-13 09:14
ゴールドラット博士が開発した問題解決手段。「何を変えればよいか」「何に変えればよいか」「どのように変えればよいか」といった一連のプロセスを系統的に考えることから思考プロセスと呼ばれる。
思考プロセスを実行するためのツールには以下が用意されており、順に系統的に使用したり単独でしようしたりする。 1. 現状問題構造ツリー(Current Realty Tree) 2. 雲(対立解消図=Cloud) 3. 未来問題構造ツリー(Future Realty Tree) 4. 前提条件ツリー(Prerequisite Tree) 5. 移行ツリー(Transition Tree) # by tocbusiness | 2005-01-13 09:09
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